よくある御質問Q&A

Q1.一度使用して残った豆は、どのように保存すればいいでしょうか?
 一度封を切った豆は、脱酸素材が効かなくなりますので、日の当たらない湿度の低い場所に保管され、お早めにご使用される事をお勧めします。ご家庭の冷蔵庫での保管が良いと思われます。
Q2.豆類のカロリーや栄養成分を教えて欲しいのですが…
 ● 豆の成分比較表(乾燥豆)                       100g中
栄養素 大豆 あずき えんどう 金時豆
熱量(Kcal) 417 339 352 333
たんぱく質(g) 35.3 20.3 21.7 19.9
カルシウム(mg) 240 75 65 130
リン(mg) 580 350 360 400
鉄(mg) 9.4 5.4 5 6
カリウム(mmg) 1900 1500 870 1500
ビタミンB1(mmg) 0.83 0.45 0.72 0.5
ビタミンB2(mmg) 0.3 0.16 0.15 0.2
食物繊維(g) 17.1 17.8 17.4 19.3
Q3.遺伝子組換え大豆は使っていませんか?
 私どもの扱っております大豆は、全て北海道産の、非遺伝子組換え大豆のみを使用しております。遺伝子組換え対象の輸入大豆は一切使用しておりませんのでご安心下さい
Q4.黒豆の煮豆料理をしたいのですが、出来るだけ色落ちなくするには、どのよう調理したらいいでしょうか?
 品種によっても異なりますが、自然な状態で煮豆を作った際、黒い色素が落ち、茶豆に近い状態になる場合がございます。出来る限り色落ちを防ぐ為には、まず1つに水戻しをした際の、水でそのまま火にかける事があげられます。次に、錆び釘かミョウバンと一緒に煮れば、よりつやのある煮豆に仕上がるとおもいます。
Q5.ささげと小豆はどう違うのでしょうか?
 種皮が強く、煮ても破れにくいのがささげの特徴です。皮がしっかりして身割れせず、色がよく出るので祝儀用の赤飯の色付けによく利用されますが、もちろん小豆、大納言でもおいしく赤飯が炊けます。
 ささげは、”ササゲ種”に属し、アフリカが主な産地です。小豆と混同されることが多いのはアズキササゲと呼ばれるものです。小豆に比べてツヤがなく黒っぽい赤紫色をしており、大粒で中央にくぼみがあります。
Q6.賞味期限が切れているけど、大丈夫ですか?
 普通 豆は秋から年末にかけて収穫されますので、それ以降新豆として市場に出回ります。ただし、収穫してから一年たったものは、古(ひね)、二年たったものは大古(おおひね)と呼びます。大古までは、ゆで時間を延ばせばいただくことができます。
Q7.小豆は、水戻しといった作業はいらないのですか?
 はい。小豆や大納言といった豆は、一般に水戻しする必要はございません。水洗いした後、すぐに煮て頂いて結構です。また、逆に金時などのインゲン類や大豆等の他の豆類は、水戻しをしていただく必要がございます。
Q8.豆にカビが生えたのですがどうして?
 豆類にカビが生える理由は、大きく分けて2点考えられます。
 ・ひとつは、収穫期に雨が多く、水分率が通年よりも高くなった豆が、乾燥と選別が不十分なまま商品の中に混入しているケースです。
 ・そしてもうひとつの要因は、豆を保存している状態で、カビの発生しやすい環境(高温多湿)になってしまったケースです。
Q9.大豆に含まれるイソフラボンとはどういったもの?
 イソフラボンは大豆胚芽に特に多く含まれるフラボノイドの一種です。最近女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをすることで注目されています。
 今のところ、ダイゼイン、ゲニステインを代表とする15種類の大豆イソフラボンが確認されています。大豆イソフラボンは、骨粗鬆症や更年期障害、乳がん等の女性疾患を治癒する効果が高いとして近年注目を集めております。

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